聖水洞で和食が食べたいときは、揚げ物と丼、麺と寿司のうち一番心ひかれるメニューから選んでみてください。とんかつは部位によって、ラーメンはスープと麺の組み合わせによって選択が分かれます。ひとつの店でさまざまな定食を比べる方法もあれば、そばや天丼のように特定のメニューを軸に食事する店を決める方法もあります。
ホホシクダン 聖水洞店・チョンドン 聖水店・麺屋このは 聖水・スシドク ザ聖水・スアゲ 聖水店・天丼食堂・ソバマエニゴの7軒を紹介します。聖水洞1街のソウルの森・往十里路周辺と聖水洞2街のヨンムジャンギル一帯をあわせて取り上げ、今いる場所や好みに合わせて候補を比べられるようにまとめました。チョンドンはビルの地下、スアゲは2階、ソバマエニゴはヨンムジャンギルの路地というように、フロアや建物内の位置がそれぞれ違う点も注目したいところです。
メニューの種類と注文単位をチェックし、平日と週末で準備時間が異なる店も見分けておきましょう。遅めのランチや散歩のあとの夕食を決めるときは、食べたいメニューと同じくらい注文できる時刻が大切です。
ホホ食堂 聖水洞店
ホホシクダン 聖水洞店
ホホシクダン 聖水洞店では、とんかつ・丼といろいろな定食を出しています。ヒレかつ・ロースかつ定食、かつ鍋定食やすき焼き定食があり、サーモン丼・牛丼も選べます。揚げ物を食べたい人と丼が食べたい人が、同じメニューから食事を決められます。とんかつの中でも部位や調理の仕方が分かれるので、ひとくくりに考えるよりメニュー名と内容を見比べてみてください。
豚の角煮定食や魚フライ定食、オムライス・アボカド納豆丼も選択肢です。店舗はソウルの森4ギル 25の1〜2階にあり、ほかのホホシクダンの店舗と混同しないよう聖水洞店の住所を確認しておきましょう。公開されている営業案内は11〜21時50分で、14時40分〜17時は準備時間です。遅めのランチなら、一般的な15時の準備開始より早い時刻に休憩が始まる点を考えて到着時間を決めてください。
チョンドン 聖水店
チョンドン 聖水店は、とんかつをロースとヒレに分けて選べるお店です。2つの部位を盛り合わせたロース&ヒレかつや、エビを添えた組み合わせもあります。チキンかつ・魚かつは、豚肉以外の素材を選びたいときの選択肢です。それぞれ好きな部位を頼むか、いろいろな素材が入ったセットを選ぶかを決め、カレーなどのサイドを追加するかどうかもあわせて考えてみてください。
かつサンドやチーズかつ、カレーもあります。場所は往十里路 83-21 アクロ・ソウルフォレスト地下1階 B106〜B108号で、通り沿いの単独店舗と考えるより建物内の位置を確認すると見つけやすいです。営業は10時30分〜21時30分で、平日は15時30分〜17時に準備時間が表示されています。同行者と部位を分けて注文するか、みんなで同じメニューにするかを比べ、ソウルの森周辺の食事ルートに組み込んでみてください。
麺屋このは 聖水
麺屋このは 聖水では、スープのあるラーメンと混ぜて食べるまぜそばから食事を選べます。双門洞とんこつラーメン・煮干し塩ラーメン・醤油ラーメン・ヘジャンラーメンがあり、まぜそばとスペシャルまぜそばもあります。まずスープの有無を選び、そのあとラーメン系やまぜそばの内容を比べてみてください。2人で違う麺を頼めば、同じラーメン同士で選ぶときとは違う食事の組み合わせになります。
ピビム餃子もあるので、麺一杯にサイドを加えることができます。店舗は往十里路4ギル 10-1の1階にあります。平日の準備時間は15〜17時30分、週末は16〜17時30分と案内されているので、午後に訪れるなら曜日による違いに注意が必要です。週末の散歩の途中で遅めのランチを考えているなら、平日よりランチ営業の時間帯が長い点を参考にしつつ、食べたいメニューの注文可能時刻に余裕をもって移動してください。
スシトク ザ・聖水
スシドク ザ聖水
スシドク ザ聖水では、正品寿司・特品寿司といった寿司メニューと、グランド太巻きを選べます。太巻きは4個単位のメニューがあり、個別の寿司にみんなで分ける料理を加える組み立ても可能です。サーモン刺身や卵焼き・天ぷら盛り合わせも選択肢です。寿司を中心に食べるか、太巻きとサイドを組み合わせるかを決めてから、全体の量を調整してみてください。
寿司以外では、うなぎ半分・卵半分のひつまぶしを選べます。ざるそばは季節限定メニューなので、販売期間中にしか注文できません。場所はソウルの森6ギル 13 フォレスト聖水の1階で、営業は11時30分〜22時と案内されています。平日は15〜17時に準備時間が表示されているので、ランチとディナーの間に訪れるなら時間を分けて考えておきましょう。道案内アプリでは、往十里の店舗と区別できる店舗名「ザ聖水」を選んでください。
スアゲ 聖水店
スアゲ 聖水店のカレーは、メインの具材と調理法によって分かれます。角煮カレーと鶏もも肉カレーがあり、鶏ももは揚げたものと煮たものを別々に選べます。まず豚肉と鶏肉のどちらがいいかを決め、そのあと細かい内容を選べばOKです。同じカレーを食べる席でも違う具材を頼めるので、それぞれの好みを生かしつつ料理のジャンルをそろえやすい構成です。
ハワイアンシュリンプカレーや野菜カレーもあり、肉以外のメニューを探している同行者と一緒に検討できます。鶏肉と豚肉、エビ、野菜の中からメインの具材を変えて選べるので、メニューを具材別に分けて見ると選びやすいです。場所は往十里路4ギル 28-2の2階です。11〜21時営業、15〜17時の準備時間、月曜定休と案内されているので、午後の訪問や週の初めの食事予定を立てるときは区別しておきましょう。
天丼食堂
天丼食堂では、基本の天丼とスペシャル天丼のほか、エビ・アナゴ・イカ天丼を選べます。エビ、アナゴ、イカのどれを中心に食べるかで選択肢が分かれます。具材の名前になじみがなければ、メニューの内容を見て注文してみてください。何人かでそれぞれ丼を選ぶ日は、同じメニューにそろえることも、違う天ぷらの具材を選んでそれぞれの好みを反映させることもできます。
チキン唐揚げ丼やチキンカレーライスもあり、鶏肉料理が食べたい人には別の候補になります。場所はヨンムジャン5ガギル 20-1の1階で、ヨンムジャンギルの大通りと路地の名前を区別して道案内を使ってください。公開されている営業案内は11〜21時で、15〜17時は準備時間です。聖水駅周辺の予定を前後につなぐなら、丼の食事時間を先に決めてから次の目的地までの移動ルートを確認すると便利です。
ソバマエニゴ
ソバマエニゴは、そばをさまざまな具材と組み合わせて出すお店です。鴨せいろ・にしんそば・かけそばに加え、海老天・わかめ・とろろ・納豆そばがあります。そばを一杯食べると決めたなら、具材とつゆの組み合わせを基準に選べばOKです。メニュー名だけでは違いがわかりにくい場合は、注文画面の写真と説明をあわせて見て、どんなトッピングがいいか決めてみてください。
店舗はヨンムジャンギル 39-15の半地下にあります。ヨンムジャンギルから路地の中の住所とフロアまで確認すると行きやすいです。営業案内は火〜金曜11〜21時、土日・祝日11〜20時30分で、月曜は定休日です。平日は15〜17時に準備時間がありますが、土日・祝日の営業表には準備時間の記載がありません。遅めのランチなら、当日の営業告知もあわせて確認してください。そば一杯を中心に食事をして、次の散歩の予定につなげてみてください。
サクサクの揚げ物が食べたいならとんかつの部位や天丼の具材を、麺料理が好きならラーメンとまぜそば・そばの中からまず選んでみてください。何人かで食べたいものがばらばらなら、定食や丼、寿司以外の選択肢まである店を比べることができます。サイドや太巻きを追加するつもりなら、個数と全体の注文量もあわせて考えておくとよいでしょう。
和食店によって午後の準備時間の始まりと終わりが違い、平日と週末の営業スケジュールも異なる場合があります。ビルの地下にある店は道路名住所にフロアと部屋番号を加えて探し、食事の前後に立ち寄る場所は実際の道案内ルートでつないでみてください。食べたい料理をひとつに絞って店を決めると、聖水洞でのランチやディナーの計画が立てやすくなります。
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