いずれも2026年12月に公演回があるイベントで、NELLは2027年1月1・2日にも公演します。日付ごとの開演時間、座席・スタンディングの区分、観覧年齢をあわせて記載し、同行者と比べやすい構成にしました。このリストは予約可能な座席や特定の曲の演奏を保証する案内ではないので、気になる公演を選んだら公式予約サイトで残席や最新の告知を確認してください。
紫雨林 〈MIDNIGHT EXPRESS 2026-2027〉 — ソウル
ジャウリム〈MIDNIGHT EXPRESS 2026-2027〉— ソウル
バンドサウンドで1年を締めくくりたいなら、ジャウリムのソウル単独公演をチェックしてみてください。〈MIDNIGHT EXPRESS 2026-2027〉は12月18~20日にオリンピック公園のオリンピックホールで開かれます。金曜日は午後8時、土曜日は午後6時、日曜日は午後5時開演なので、同じ公演でも仕事帰りに行くのか週末の予定にするのかによって選び方が変わります。
公式の公演時間は120分で、満8歳以上が入場できます。SR席は154,000ウォン、R席とスタンディングはそれぞれ143,000ウォンで、座って見る席と立って見るエリアを区別して予約する必要があります。スタンディングを選ぶなら、入場手続きや準備時間を予約案内で先に読んでおいてください。オリンピック公園の中でも今回の会場はオリンピックホールで、KSPO DOMEとは異なります。特定の代表曲が必ず演奏されると思い込まず、公開されている公演案内を基準に観覧の準備をするのがおすすめです。
キュヒョン 〈CONTINUE〉 IN SEOUL
キュヒョン〈CONTINUE〉IN SEOUL
キュヒョンのアジアツアー〈CONTINUE〉ソウル公演は、奨忠体育館で3日間行われます。12月18日金曜日は午後8時、19日土曜日は午後6時、20日日曜日は午後5時と、公演回ごとに開演時間が異なります。週末の夜をゆったり使いたい人も、仕事帰りに公演を見たい人も、それぞれの生活リズムに合わせて選びやすいです。
予約サイトでは観覧年齢を8歳以上、公演時間を120分と案内しています。フロア席は154,000ウォン、R席は143,000ウォンで、実際のエリアや視界の条件は座席図で一緒に確認してください。体育館での公演は、同じ価格帯でもステージとの角度や距離が変わることがあるので、ランク名だけで位置を推測しないほうがよいでしょう。同行者の観覧条件と選んだ日付を決済前にもう一度確認し、終演後の移動まで考えて奨忠体育館を訪れる予定を立ててみてください。
パク・ジニョン コンサート 〈WET〉
パク・ジニョン コンサート〈WET〉
クリスマスの予定を公演で彩りたいなら、パク・ジニョンの〈WET〉を候補に入れてみてはいかがでしょうか。オリンピックホールで12月24~26日に開かれ、クリスマスイブの木曜日は午後8時、クリスマス当日と土曜日は午後5時に開演します。夕食を先に済ませるか、公演のあとに会うかを決めるとき、この時間の違いが実際の目安になります。
座席ランクはSR席165,000ウォン、R席143,000ウォン、S席121,000ウォンと案内されており、満7歳以上が観覧できます。タイトルだけを見て水がかかる演出や参加型プログラムがあると決めつけず、公式予約ページの公演・入場案内に従ってください。クリスマス前後は公園周辺の移動や食事の待ち時間が長くなることがあるので、予定を詰め込みすぎないほうが楽です。今回の会場はオリンピック公園内のオリンピックホールなので、地図で会場名まで確認してください。
Goodbye, Hello in NELL’S ROOM 2026
NELLの〈Goodbye, Hello in NELL’S ROOM 2026〉は、12月31日から新年最初の週末まで続く公演です。大みそかの1回で終わるイベントではなく、2027年1月1・2日にも公演回があるので、年末と年始のうち都合のよい時期を選べます。12月31日は午後7時30分、1月の2公演は午後6時に開演します。
公式案内では公演時間は120分なので、12月31日の回が深夜0時のカウントダウンまで続くと解釈してはいけません。予約サイトの基準で8歳以上が観覧でき、R席165,000ウォン、S席143,000ウォン、A席121,000ウォンです。会場はオリンピック路25の蚕室学生体育館で、蚕室室内体育館と名前は似ていますが別の建物です。座席図や入場動線を確認してから予約し、年末の回と新年の回を選択画面で正確に区別してください。
COUNTDOWN FANTASY 2026-2027
1組の単独コンサートより複数のバンドのステージを選んで見たいなら、COUNTDOWN FANTASYがぴったりです。12月31日にKINTEX第2展示場7・8ホールで、1日に3つのステージを運営する屋内音楽フェスティバルです。公開された第1弾ラインナップにはシリカゲル・FTISLAND・HYUKOH・THE SOLUTIONSなどが含まれているので、好みのバンドを中心に観覧計画を立てられます。
1日券は121,000ウォンで、全席自由と案内されています。番号の決まった座席に1日中いるスタイルとは違うので、ステージ間の移動や休憩も考えておくのがおすすめです。出演順や公演時間は今後公開されるタイムテーブルが基準となり、現在の出演者リストをそのままステージの順番だと受け取らないでください。予約前には入場・再入場の規定や持ち物を確認し、年末の帰りの交通手段まで一緒に考えておく必要があります。同じKINTEXでも、第1展示場での公演とは場所を区別しておきましょう。
12月31日の公演だからといって、すべてが深夜0時まで続くわけではありません。NELLの公演時間とフェスティバルの最終タイムテーブルを区別し、年末の公共交通機関や帰りの手段も事前に調べておいてください。準備することを簡単に整理しておけば、公演当日はステージと音楽にもっと気楽に集中できます。
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